こんにちは。最近NHKオンデマンドを始めました。
NHKオンデマンドというのは、NHKの番組が観られる公式サイトで、好きな番組を購入して観たり、月々約1,000円で見放題プランに加入して観たり、無料動画を観たり、とさまざまな楽しみ方ができる動画配信サービスです。
中でも今回私がおすすめするのは見放題プランです。
NHKのサブスクがいいぞ!と言いたい。今日はなぜNHKのサブスクがいいのかを書きます。
目次
1 時間を有効活用できている気がする
大まかなイメージ、NHK=まじめ=勉強になる、がそのまま時間の使い方に反映されている気がします。
NHKというと、バラエティよりも教養番組が強く、ファミリーヒストリー(有名人の家系を辿る番組)などを観てもわかるように、事物への追求力がすごい。その分、ひとつの番組の満足度が高いです。
ですので、だらだら時間を浪費した感覚より、勉強になった、interesting な面白さがあって、鑑賞後の後味がよいです。
2 落ち着いている
NHKは民放よりもゆったりとしていて、落ち着きがあります。番組にも落ち着きがあり、アドレナリンを刺激するコンテンツより、学び重視のコンテンツが多いので、トーンも落ち着いています。ですので、リラックスして観ることができます。
そして、他のサブスクで感じた焦燥感がないのもいいところです。Netflixは刺激を煽る、暇は悪、といった思想がありますが、NHKはそのへんがゆるやかで、やめられない止まらない、となりにくいところが、かえって良い点だと思います。
3 面白い番組が多い
自分的にハマる番組が多かったのも魅力のひとつです。
元々は、六角精児の呑み鉄本線・日本旅という鉄道に乗りながら酒を飲む番組が見たくて始めましたが、その番組が面白いのはもちろんのこと、ほかにも面白そうな番組が多いです。
100カメという身近なあれこれの裏側が見られる番組や、100分de名著、ブラタモリなど、さまざまに興味をそそられます。
朝ドラや大河ドラマも見ることができるので、好きな人にはうってつけです。
4 始める前の注意点
もし、NHKオンデマンドを見るなら、見放題プランをお勧めしますが、よくあるサブスクと違う点があります。
4−1 月単位の精算
一般的な動画サブスクであれば、始めた日から1ヶ月という契約になりますが、NHKは月単位のため、何日に契約してもその月の月末までが契約期間になります。契約は自動更新されるので、初月以降は気にする必要はありませんが、開始月はタイミングを考える必要があります。
4−2 ダウンロードができない
普通のサブスクのように、事前にダウンロードしておいて、外出先で見るということができないので、通信容量に余裕がないと難しいかもしれません。
ちなみに、他のサブスク(Prime Videoなど)を経由してNHKオンデマンドを見ることもできますが、その場合でもNHKオンデマンドのコンテンツはダウンロードができないそうです。
ただ、私の場合は、外出先でも20〜30分ほどで、約500MBの消費なので、許容範囲内ではあるのかなと思います。
4−3 画質が悪いときがある
ダウンロードができないに関連しますが、ストリーミング再生なので、電波が悪かったりすると画質がガビガビになります。酷い時はドラマの登場人物の表情がわからないくらいには低画質です。時々止まることもあります。
4−4 複数の端末で同時にログインすることができない
普通のサブスクだと、数台までは同時視聴可能とされている場合が多いので、家族で共有して各々が好きなコンテンツを同じ時間に見ることができますが、NHKオンデマンドは同時ログインができないので、それができません。
別の端末でログインすると、もう一方の端末は自動でログアウトされるので、いちいちログインし直さないといけないという手間が発生します。
4−5 テレビで見られない
基本的にはスマホ、タブレット、パソコンで見ることが想定されています。
一部のテレビでは見ることができるそうですが、すべてのテレビで見られるわけではなさそうです。
以上、NHKオンデマンドについて思うことを書きました。
すごくおすすめですが、難点もあるので、おうちでゆっくり見るには向いているのかなと思います。
ただ、難点を気にしなければ、非常におすすめですし、私はNetflixよりNHKが好きです。NHK集金問題を前にしても、NHKのコンテンツが好きと言えます。そのくらい、番組が面白い。
サブスクに飽きたけど、暇だな〜という方におすすめしたいです。
◎今日の写真

先日6年ぶりに会った友達とパスタを食べました。
なんの変哲もないパスタですが、パスタってだけで食欲がそそられます。
6年会わなくても何も変わらない友達。